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2007.11.19

第117回日商簿記検定2級

【第117回日商簿記検定2級】

問1 各種仕訳

問2 特殊仕訳帳制

問3 本支店会計

問4 単純個別原価計算

問5 直接原価計算・CVP分析

受けてきました。特に自己採点はしていないのですが、LECが試験後に配っていた問1のみの解答速報を見たところ正解できていたので、少なくとも20点はゲットできているはず。

問1は定番の仕訳問題。サービス問題といった感じ。「受託買付」が出題されたのは意外でしたけれども。TAC会計士講座の「簿記基礎マスターⅡ・Ⅲ」をしっかり勉強していたら難無く解けた問題だと思います。

問2は特殊仕訳帳制を知ってさえいれば解ける問題かな、と。残高試算表を完成させる問題でしたが、貸借の数字が合わなくて焦りました。おかげで時間をかけすぎてしまい反省。まだまだ修行が足りません。これは「簿記基礎マスターⅣ」の範囲。典型論点である一部当座(現金)取引もばっちり出題されていました。

問3は本支店会計。今回の試験では一番ひねられている問題だったと思います。未達の修正から内部利益の調整など聞かれていることはオーソドックスだったと思いますが。もし不合格になったとしたらここが原因だろうなと。「簿記基礎マスターⅣ」の範囲です。

問4からは原価計算の問題にシフト。個別原価計算の問題でした。各指図書が売上原価・製品・仕掛品のどれにあたるか等を聞いてくる、ありがちな問題でした。これはサービス問題だったと思います。「管理会計論入門Ⅰ」の序盤の知識だけで十分だったかと。

問5は直接原価計算とCVP分析。特にひねりもなく楽に解ける問題でした。これもサービス問題だったと思います。「管理会計論入門Ⅱ」の範囲です。

本番の感想としては、他の受験者の方の電卓打ちが激しすぎる件。これに尽きます。幾十、幾百もその音が重なってくると、けっこう威圧されるものですね。耳栓を使おうという人の気持ちが少し分かったような気がしました。

ともあれ合格していることを祈るばかりです。

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