最近買った本
今年中に財務会計論と管理会計論は完全に仕上げてしまおうと思っています。
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今年中に財務会計論と管理会計論は完全に仕上げてしまおうと思っています。
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地方事務所への就職を視野に入れるといっても、何も自分の地元だけを考える必要はない、と思い立ちました。
東京近郊の地域、例えば中部もいいのではないか。内部統制等がしっかりしたクライアントが沢山ありそうですし、監査職人として成長するには申し分のない環境かもしれません(要研究)。
縁も所縁もない土地ですが、東京にも一時間半くらいあれば行ける位置ですし、学生時代の友人にも軽いノリで会いに行けますよね。実務補修なども東京でやるそうですし。思えば東京も5年程いたことがあるだけの場所にすぎませんから、そこまでこだわらなくてもよいのかもしれません。きっと新天地も住めば都になることでしょう。
古い友人が名古屋で働いているらしいですし、愛知出身の友人達にも帰省時に会えることでしょう。
真剣に、新幹線を途中下車して、説明会に飛び込んでみようかしら。私のような余所者を受け入れてくれるかしら。
こんなことばかり考えていると皆さんに怒られそうですね。引き続き勉強がんばります。
【今日の成果】 173/339コマ 進捗度51%
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ここ数日、勉強にも手がつかず、伏せっておりました。
今年の合格状況を受けて、今後どうなるものかと漠然とした不安感に苛まれていました。来年からは東京など都市圏での就職は厳しくなるんじゃないかと。
それでも前進するしかない、走りながら一つ一つ整理していくしかないとは分かっていながらも、なかなか。
このままではイカン!と、今日はスイッチングの意味も込めて映画を観にいってきました。人生初の独り映画でした。

観にいったのは「SAW4」。
前作までで回収されていない伏線が今作で明らかになるのではないか、と以前から気になっていたんです。
感想としては相変わらずのエグい映画。伏線も少なからず回収されていましたが依然残された伏線もチラホラで。これは次回作も出るのかな、といろいろ期待させられる内容でした。
話は戻って。試験勉強ですが、今日から本格復帰しました。
いろいろと考えに整理をつけることができました。今後は地方事務所で働くことも大いに視野に入れていくつもりです。そう決断するのに手間取るほど私は東京に大切なものを作りすぎたように思います。人生山あり谷あり。一般企業に就職して地方や海外に赴任した友人も沢山いますが、同じような苦悩を経験してきたのかもしれませんね。私だけ甘っちょろいことを言っているわけにもいきません。何よりも優先すべきことは試験に合格して両親を安心させてあげること、これに尽きます。そう胸に言い聞かせて今後とも頑張ろうかと。
【今日までの成果】 171/339コマ 進捗度50%
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ttp://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/ronbungoukaku_a.html
合格者数が二倍近くも増えましたね。合格最低点も低くなったことを考えれば喜ぶべきなのでしょうけれど、来年合格できたとしても果たして就職できるのでしょうか。今回予想される大量採用を受けて、来年以降、監査法人側が条件を高く設定してくることは十分ありえそう。中小の監査法人も含めて精力的な就職活動を展開しなければならない時代が早々とやってくるのではないか、と少し不安です。
どちらにしろ今の自分のやるべきことが変わったわけではないので、切り替えて勉強を進めていきたいと思います。
合格された方はおめでとうございます。
【今日の成果】 167/339コマ 進捗度49%
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【第117回日商簿記検定2級】
問1 各種仕訳
問2 特殊仕訳帳制
問3 本支店会計
問4 単純個別原価計算
問5 直接原価計算・CVP分析
受けてきました。特に自己採点はしていないのですが、LECが試験後に配っていた問1のみの解答速報を見たところ正解できていたので、少なくとも20点はゲットできているはず。
問1は定番の仕訳問題。サービス問題といった感じ。「受託買付」が出題されたのは意外でしたけれども。TAC会計士講座の「簿記基礎マスターⅡ・Ⅲ」をしっかり勉強していたら難無く解けた問題だと思います。
問2は特殊仕訳帳制を知ってさえいれば解ける問題かな、と。残高試算表を完成させる問題でしたが、貸借の数字が合わなくて焦りました。おかげで時間をかけすぎてしまい反省。まだまだ修行が足りません。これは「簿記基礎マスターⅣ」の範囲。典型論点である一部当座(現金)取引もばっちり出題されていました。
問3は本支店会計。今回の試験では一番ひねられている問題だったと思います。未達の修正から内部利益の調整など聞かれていることはオーソドックスだったと思いますが。もし不合格になったとしたらここが原因だろうなと。「簿記基礎マスターⅣ」の範囲です。
問4からは原価計算の問題にシフト。個別原価計算の問題でした。各指図書が売上原価・製品・仕掛品のどれにあたるか等を聞いてくる、ありがちな問題でした。これはサービス問題だったと思います。「管理会計論入門Ⅰ」の序盤の知識だけで十分だったかと。
問5は直接原価計算とCVP分析。特にひねりもなく楽に解ける問題でした。これもサービス問題だったと思います。「管理会計論入門Ⅱ」の範囲です。
本番の感想としては、他の受験者の方の電卓打ちが激しすぎる件。これに尽きます。幾十、幾百もその音が重なってくると、けっこう威圧されるものですね。耳栓を使おうという人の気持ちが少し分かったような気がしました。
ともあれ合格していることを祈るばかりです。
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計算問題を解いていると、時々、端数として「○○.99999999999・・・」という数字が出てくると思いますが、
「0.99999999999・・・・・」=「1」であると無条件にみなしてしまっていいのではないか、と思う今日この頃。
例えば「48.999・・・」なら「49」に、「99.999・・・」なら「100」に、といった具合に問題文に特に指示がなくとも手前勝手に1と看做してやる。
一応、「0.999・・・=1」という式が本当に成り立つのかについて、数学上の証明を試みてみます。
x=0.99999999999999・・・
10x=9.99999999999999・・・下から上を引くと、
9x=9
x=1つまり
1=0.99999999999999999・・・
以上証明終わり。確か高校時代にやったんじゃないかと記憶してます。
今まで計算問題を解いた中で、「1でいいっしょ」と匙を投げても誤答した記憶がないので、多分大丈夫かと。原価計算全般に、また特商で原価率を出す時などに、きっと役に立つ発想です。
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今週末、日商簿記2級受けるんだった。すっかり忘れてた…。
ということで、検定用の市販のテキストを眺めていたんですが、原価計算のテキスト…会計士のテキストよりも分かりやすい…。カラーの挿絵がこれでもかというほど挿入されていて、解説も懇切丁寧というか。これは会計士試験のためにもなりそうな予感です。いっちょ、会計士試験の勉強の一環として総洗いしてみようと思います。
内容の範囲としては、基礎マスターⅠ・Ⅱの大部分がカバーされている模様ですし。今の自分には丁度いいかなと。
一方の簿記のテキストはサラッと目を通しておく程度でいいかな、と思います。頑張ります。
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管理会計論基礎マスターも残すところあと2コマ。他の科目と比べてけっこう範囲が狭かったという印象。そう考えると、一番最初に得意科目にしなければならない科目なのかもしれません。
問題演習については引き続き「トレーニング」と「トレ管」をグルグルまわしていこうと思います。
それと監査論が今日から上級に入りました。中里先生のレジュメいいかも。大切な点がスッキリ抽出されているといった感じ。網羅的に項目を列挙して頂けているので一つ一つ論点を潰していきやすいと思います。
理論の復習は丁寧にやっていきたいですね。小豆を一粒一粒、箸で袋に移していく作業、といったイメージでしょうか。財表・監査・企業・民法の四科目で総計1000粒くらいの小豆がありそうですが、あと5ヶ月弱、地道に箸を動かしていきたいと思います。
【今日の成果】 165/339コマ 進捗度48%
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ttp://www.pwcaaratacareers.com/staff/
これ読んでA監査法人に激しく行きたくなりました。英語は不得手ですけれど、この法人で働けるなら頑張って勉強しちゃうぞ、と意気込んでみたり。
まだ他法人の資料に目を通していませんし、説明会などにも出たことが無いのでなんとも言えませんけれど…。
ただ、勉強のモチベを維持したいなら、やはりまずゴールを見つめてみることだ、と思った次第です。
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引き続き管理会計論の学習を。今日から基礎マスターⅡに入りました。
今日も6コマ一気にと思ったのですが、基礎マスターⅡは初っ端から結構分かりにくい内容だったので途中でストップをかけました。とりあえずここまでの範囲をじっくり復習することにします。
内容としては「標準原価計算」「CVP分析」「直接原価計算」「予算管理」がメインでした。
原価計算に苦手意識が芽生えてきてます。なんかやってて楽しくない。近藤(希)先生の補助レジュメにかえって頭が混乱させられているように思います。板書をレジュメに書き写すことが主体の授業であるにもかかわらず、レジュメに書き写すスペースがあまり用意されていないというハレンチさ。おかげか板書をうまくまとめられなかった回があったりで、その辺りが苦手意識の原因なのかも。
なんとか克服していきたいと思います。今月は簿記、管理会計、租税法と計算科目中心の月になりそうです。
【今日の成果】 161/339コマ 進捗度47%
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今日はゼロ歳児の姪っ子が我が家にやってきたので、あまり勉強できず。
とはいえ、管理会計論の講義を2コマこなしました。
「仕損・減損」ってなんだか面倒そうですね。慣れたらそうでもないのでしょうか。時間を作って一気に復習といきたいところです。
【今日の成果】 157/339コマ 進捗度46%
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ふと思った。一日2コマ講義をこなして、合間の時間でアップアップしながら復習を進めていくのと、一日6コマほど気合で講義をこなして、2日まるまる復習に当てるのとではどちらがいいだろうか、と。
後者に決まってるじゃないか、と皮膚感覚が叫んでいる。
というより、一日6・7コマペースで続けざまに講義を見進めたとしたら、ものの一週間程度でカリキュラムの遅れを取り戻せるじゃないか。
もっと言えば、ものの4週間ほどで全カリキュラム(答練は除くとして)が終わってしまうじゃないか。
なんという超絶スピード。
まあ、全カリキュラムは無理だとしても、基礎期の講義は一気に見進めていった方がいいんじゃないかと思う今日この頃です。
【今日の成果】 155/339コマ 進捗度45%
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