1=0.999999999999・・・
計算問題を解いていると、時々、端数として「○○.99999999999・・・」という数字が出てくると思いますが、
「0.99999999999・・・・・」=「1」であると無条件にみなしてしまっていいのではないか、と思う今日この頃。
例えば「48.999・・・」なら「49」に、「99.999・・・」なら「100」に、といった具合に問題文に特に指示がなくとも手前勝手に1と看做してやる。
一応、「0.999・・・=1」という式が本当に成り立つのかについて、数学上の証明を試みてみます。
x=0.99999999999999・・・
10x=9.99999999999999・・・下から上を引くと、
9x=9
x=1つまり
1=0.99999999999999999・・・
以上証明終わり。確か高校時代にやったんじゃないかと記憶してます。
今まで計算問題を解いた中で、「1でいいっしょ」と匙を投げても誤答した記憶がないので、多分大丈夫かと。原価計算全般に、また特商で原価率を出す時などに、きっと役に立つ発想です。
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